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マスコミ
中学の頃までは、恵まれた環境で育った。

人生の最初のターニングポイントは高校受験だ。
受験番号「1」番だったのにもかかわらず、合格者一覧は「2」から始まるという、人生を賭けた一発芸をやってのけた瞬間だった。

もののみごとに受験に失敗した僕は、今までの環境と180度違った世界に迷い込んだ。

生徒と教師すべてを敵に回して、完全に孤立した3年間だった。
今振り返っても、地獄のような高校生活だったが、あの時期に初めていろんなことを考えたような気がする。

道徳、倫理、哲学…
「すべては決まっている」と悟ったのも高2の時で、ニーチェの「永遠回帰」の思想と酷似した考えを独自で考えた。

死生観、教育、恋愛、その他さまざま。
考えれば考えるほど、今の日本はおかしいんじゃないかと思えてきた。

「昔はどうだったんだろう?」という疑問で、歴史の蓋を開けてみた。

世界の中でも賢い民族は、ユダヤ人か日本人であると言われるほど優秀なはずの日本人が、おかしくなってきたのは昭和に入ってからということが分かってきた。

武士道という日本独自の思想を失い、原爆とともに道徳も吹き飛んだ。

この話だけで論文書けるので、省略するが、簡単に言ってしまえば、「では今の日本人の価値観はどこからくるのか?」というのが最終的な疑問だった。

本来なら「教育」と言うべきところだが、残念ながら今の教育はサラリーマン養成所以外のなにものでもない。
やはりマスコミではないかというのが、高校時代に出した結論だった。

しかし嘘で塗られたマスコミで作られた価値観など、それこそバーチャルな世界のものでしかない。
おとぎ話の中で生きているような感覚は、そこから来ているといっても過言ではないかもしれない。

今の日本人が失った最大のものはリアリズムの感覚で、「まるいものをまる、しかくいものをしかく」く見れなくなっている。

例えば、最近のマスメディア。
死者が続出するかのような、インフルエンザ報道のせいで、街はマスクばかりの光景。
日本が本当に感染してしまっているのは、インフルエンザではなく、「心の病」であろう。

マスコミも、伝える内容や伝え方を吟味する責任がある。
報道の自由だからといって、何でも報道すれば良いというわけではない。
今マスコミが本当にすべきことは、視聴者が倫理や道徳について本気で考える場を与えることのように思うのである。


とまあ、いろいろ書きましたが。


再来週から、東京に引っ越します。
ドキュメントを撮る制作会社で働きます。


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送別会
so1       so2


めっちゃたくさんの人が来てくれて、最高でした!!

まさか、こんなに大勢の人が来てくれるとは思ってなかったので、感激しすぎてテンション上がりすぎて、最後の挨拶がグダグダでした…><

もっと言いたいこと話したいこといっぱいあったような気がする。

来てくれた人、1人1人もっと話したかったけど、あっという間に時間が過ぎてしまって、お礼を言うことだけに精一杯でした。


頂いた写真のデータを、ゆっくり見返してると、昔のロケや中継の時の写真とか出てきて、懐かしくて涙が出そうになりました。

ルミナリエや震災中継、数々のロケ。
いろいろ大変やったけど、めちゃくちゃ面白かったなぁ。

何よりも、今の人たちに出会えたことに感謝です。

本当にいろんな事を学ばせていただきました。

とりあえず3日間くらい

ぼーーーーっっっ

として、それから再出発です。

ラス1
3月になりました。

今月いっぱいで、今のテレビ局の仕事は辞めます。


去年からメドつけてたし、年末に社員の人にも言うてたので、別に今さらどないやっていう話やけど。

仕事前に『今日は仕事やりたくない、行きたくない』と思うことが全くない、まるで趣味の延長でやってる感じの仕事でした。

しんどいロケや中継もたくさんあったけど、なんだかんだ面白かったな。

周りの人たちも気が合うというか、尊敬できる人が多く、こんなに恵まれてる仕事場はなかなか無い。



そして、もうひとつの仕事、ピピン。

ついに店長から、『5月でピピンを閉店します』との告知が。11年半の営業にピリオドを打つそうです。

運命的な流れで、ピピンに入って2年。いろんな結婚式2次会があった。スタッフは、もう家族みたいな存在で、仕事インする時は、「おかえり~」と言われることもあった。

すごく残念で、最初に聞かされたときは言葉を失ったけど、不況の中で仕方のない事かもしれない。


京都に居る人は、ぜひ閉店前に店長の激うま料理を食べに来てください。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000017786.html

そんなこんなで、春から生活がガラッと変わります。
といっても、何も計画立ててないけど。

自分のやりたいことも、何となく見えてるものの、全く具体的な方向は決まらず。

この1ヶ月でゆっくり考えます(笑)

神戸
親が神戸にマンションを買ったというので、見に行きました。

普通のサラリーマンのくせに、どこから金が沸いてんのか不思議な親の財政事情。

息子は京都で家賃3万の部屋暮らしというのに、神戸の1等地に出来た新築マンションを購入する親って・・・

経済格差社会を、身をもって知らされます^^;

行ってみたら、2ヶ月前にロケで行った店の裏でした。
「こんなマンション、どこのセレブが住むねん…」とほざいてたら、うちの親やった(笑)

19Fなのでベランダから、神戸市内が一望。
夜は夜景が綺麗でした。
屋上は公園になってるらしい。

「はぁ。」
ため息がでた(笑)

どういうわけか、親と真反対の人生送ってるから、未だに親の価値観が理解できんな(する気もない)


東急ハンズまで5分なので、さっそく行ってみたら、ダーツがいっぱい置いてあった。
投げやすそうなダーツが¥16000…

ダーツ貯金しようかな^^;

ある晴れた金曜日の朝
「ばらの騎士」熱が入り過ぎて、家に帰ったらずっと聴いてます。

 私は心に誓っていた
 相手が他の人を愛したとしても
 その愛をも慈しめるような
 愛し方をしようと…


この曲を聴くと、切ない気分になります。
熱い恋がしたいな(笑)
そんな時期じゃないけど^^;



今日は朝から、いろいろなことが有りすぎて、疲れました。

チャゲアス活動休止が決定し、いまだに心の整理が出来ないまま1日が経ち・・・

結局、何軒も飲み屋を回って今まで飲んでました。

やけくそで、ダーツ投げたら初ハットトリック。

なんか複雑な気分です。


Spür' nur dich, spür' nur dich allein und dass wir beieinander sein!
Geht alls sonst wie ein Traum dahin vor meinem Sinn!

あなただけを感じている、そして私たちが共にあることを。
私の心から他の全てのことは夢のように消えていく…



酔っぱらったので、もう寝ます。

ばらの騎士
昨日は、クラシックコンサートの仕事でした。
読売交響楽団 at シンフォニーホール。

こうもり序曲、モツPf協23番、ディナミーデン、組曲ばらの騎士の4本立。
会場がウィーンになった感じの選曲である。

シンフォニーホールで演奏したのは、もう7年前。
大学2回生の時で、当時惚れてた女の子がわざわざ駆け付けてくれたのが嬉しかったという記憶しかない(笑)

まあ、響きは非常に良いホールで、残響は確か2秒。

個人的には、「ばらの騎士」をどんな風に仕上げてくるのか楽しみだった。

しかしGPを聴いて、少し不安になる。
やたらミスタッチが多く、楽器間のまとまりも良くない。
オーボエやホルンなどソロは上手いが、オケとして繋がらない感じがした。
これ大丈夫なん…

そんな中、本番が始まる。

上岡敏之という指揮者で、もともと歌劇場のキャリアが長いらしく、なるほど指揮台の上で踊っていた。
カルロスクライバー顔負けのダンスに、GPとは全く違う音色が流れた。

全体的に、テンポのメリハリが極端な曲作りが特徴的だった。早い箇所はとことん早く、遅い箇所は若干ストレスが貯まるくらい遅い。

1曲目「こうもり序曲」はそんな曲作りに合っていた。
緩急の効かせた演出で、素晴らしい出来だった。
ただ、フレーズの頭がなかなか揃わない楽団で、特に盛り上がってきた休譜直後の金管がずれた瞬間には、ずっこけそうになった。

2曲目のモーツァルトは、弾き慣れてる印象を受けた。
3曲目も無難にこなし、いよいよ大曲「ばらの騎士」である。

もともと、それほど好きなオペラではなかったが、友人に勧められて聴いた森麻季さんの演じるゾフィが、妙にイメージとマッチして、この曲が好きになった。

今回は、オペラを交響詩に編曲し直したものである。


率直な感想は、「聴いてて疲れた…」

中間部など、毎回のようにリタルダンドがかかって、溜めに溜めた演奏が続く。
さすがのウィンナーワルツも、あれでは踊れんやろう…
ワルツが重すぎるから、聴かせどころのメロディーが響いてこない。
こんなにドロドロしたバラは初めてだった。

アンコールは、「雷鳴と電光」
読響はダイナミックな部分や、リズミカルなフレーズは上手いようだ。
ヨハン・シュトラウスの名曲は、始めと終わりの2曲ともブラボーだった。
くまなき月の渡るに似る
2泊3日の旅ロケでした。
場所は…嵐山!

京都に出てきて9年。
もう何十回と訪れた、僕のお気に入りスポットです。

天龍寺は、京都の寺社の中で最も好きなお寺で、夢窓疎石の庭は一日中観ていても飽きないほど。

精神が乱れた時は、いつもこの庭を眺めて心を落ち着かせます。
うちの家系が禅宗なので、禅寺はいくつも回ったけど、これほど特別な空間は無く、もやもやしている思考が、自然と研ぎ澄まされて、冷静に考えられるようになります。


まあ、今回の天龍寺は入口だけの撮影だったけど、思わぬ初詣になったし、他にも久しぶりに祇王寺を訪れたり、奥嵯峨を回れたので良かった。

食べ物も、ロールケーキや漬物などいろいろ食べられたし、特に鯛が一匹入った湯豆腐は「超」がつくほど美味でした。


思い返すと、嵐山に来るタイミングは転機の時期が多いなぁ。

人生は晴れたり曇ったりだけど、大堰川を渡る時は月のように澄んだ心でありたいものです。
肌荒れworry
今まで自分の肌なんか、気にした事なかったけど、なんか顔がヒリヒリ痛いと思ったら、めちゃくちゃ荒れてました…

鏡をよく見たら、顔赤くなってるし、これはヤバイと思い、今まで買ったことない顔用の化粧水(?)を塗って、とりあえず痛みはおさまりました。

なにこれ、歳ってこと!?
とプチショックを受けつつ、このオイルが肌に合ってるのか不安…。

ブラマヨの吉田みたいに顔ブツブツになっても、嫌わないでね…



話は変わって。
ウォーリー観に行きました。まったく期待してなかった分、意外と楽しめました。

この手の映画、わざわざ劇場で観たの初めてかも(笑)

ロボットネタは、だいたいストーリー決まってて、味気ないけど、ディズニー特有の強引さが、逆に新鮮でした。

そのうち人間もロボットに支配されるんやろうな。
すでに機械に支配されつつあるか…

でも冷蔵庫と洗濯機が愛し合う日が来たら、素晴らしいねぇ(笑)
美味しいカクテルとか作ってくれそう。

誤報(怒)
ニッカンと報知、たった今ブラックリストに載りました。

CHAGE and ASKA、解散報道を否定


ほんまに、びっくりしたって…


俺のテンションだだ下がりの午前中と、新聞代260円返せ~!!


ただ今回だけは、有り得ると思ってしまった。
30周年やのにソロの話しかないし、二人の音楽性とことん離れてしまってるし…。

でも、二度と「NとLの野球帽」とか「WALK」を聴けないと思ったら、死んでも死に切れん。

まあいつかは来るんやろうけど。そういう日が。

チャゲ兄言うように、点滴うちながらでも、歌って欲しいな。

あぁ…何もしてないのに、どっと疲れが…
こんな時は、「水の部屋」なんか聴きながら寝るか…。

1.6
朝の仕事終わりに、危うく中継に行かされそうになったけど、無事に帰ることが出来ました。
新年明けて、やること溜まってるのに、中継行ってる場合じゃない^^;

正月休みっぽいものはあったものの、あの人混みの中、単4電池買いに行くのすら諦めて、部屋に閉じこもって年末の結婚式の編集作業に没頭してました。

単3電池に、導線引っ張って、単4ソケットに電流流して、無理矢理にエアコンのリモコンを使ってました(笑)

電池買って、手帳の2009年版スケジュールを買って、ギターの弦も張り替えて、ひととおり一新です。


昼は、同大に用事があって、寒梅館でランチ。
なんかここ1ヶ月、寒梅館ランチやたら多い気がする・・・

来週末のちょっとしたイベントに、少し気合いが入ります。


夕方は、音楽のレッスンを受けて帰宅。
やっぱり常に音楽に携わっていたい。

とりあえず、ひととおり終わらせたところで、
今日はCHAGE兄の誕生日だし、ビール1缶だけ飲んで寝ます~♪


そういえば。
ここ2日で、1本ずつ映画を観ました。
『ダークナイト』
劇場で観て感動したけど、DVDでさらに感動。
似たようなテーマは沢山あるかもしれないけど、あえてバットマンというキャラクターを通して、ダイナミックかつ繊細に等身大の人間を描いた作品。
作った人、天才だ・・・

『L change the WorLd』
観る順番を間違えた^^;
ダークナイトを前日に観てたから、もう子供のお遊戯会を観てる感じだった。
描き方が雑く、テーマもめちゃくちゃで、いきなり飛躍。
ホラーとして見せたいのか、サスペンスとして見せたいのか、もしかしてコメディ?
出てきた言葉はただひとつ
「なんやこれ…」





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