スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Appassionata
2~3年前。
ふと手にしたCDに、一瞬で引き込まれた。
小菅優というピアニスト。

もう去年の暮れから、チケットを入手して楽しみにしていた。
京都コンサートホールでのリサイタル。


モーツァルトの幻想曲ニ短調から始まった。
抑えていた感情が溢れ出しそうになる。

ベートーヴェンの幻想曲、そして一番聴きたかった「熱情」
ここ1週間、こらえていた何かがフッと切れる。
涙が止まらない。

休憩をはさんで、シューマンのダヴィッド同盟舞曲集とアンコール。
最後の曲はジムノペディ。


天使の翼の先端が頬に触れた瞬間を感じさせるピアニシモ

そう評された彼女の音楽は素晴らしいものだった。
特に大好きなベートーヴェンの熱情を、彼女の演奏で聴けて良かった。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ari2road.blog62.fc2.com/tb.php/11-4b1049b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。