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宝島10日間
わくわく宝島10日間。
屋台や番組ブースが立ち並ぶ区間の中継を任されてました。
去年も経験があったので、今回は下っ端の中でのチーフ的存在に^^;

おかげで上からはさんざん叱られ、下からはキレられて「裏こいや!」と言われるし、さんざんでした(笑)

周りの人からは「一番頑張ってたやん」とか「よくやってくれた、大人やな」とかいう評価をもらったけれど、自分の中でイマイチの結果でした。

もちろん、一番走り回ったつもりやし、スタッフの空気を読んで動いたつもり。
中継自体も1日3~5回飛んでくる中で、すべて順調にこなせました。
雨に降られ、太陽に干され、毎晩気絶するように寝て、起きたら体中がだるいという毎日。
体も心も、もうクタクタで、これを書いてる今も体中が悲鳴をあげてます。

でも、去年ほど達成感がないのはなぜ・・・?


たった5分のOAのために、スタッフ20人以上が、2時間前からセッティングしてリハーサルして、本番を迎えるのが中継というもの。
ロケと違ってやり直しが利かない分、大勢の人がぶつかり合って答えを出していくのが中継の魅力だったりする。

ただ今回は、あまりにもスタッフのコンビネーションが悪く、お互いがお互いの愚痴を言い合ってるケース。
そんな中での中間管理は、死ぬほどツライ。


半ばの飲み会で、同じ歳のカメラマンに言われた一言
「岩田君は、男では珍しいほど気が利くというか、気を使うからねぇ」

自称・自由人のくせに、どうも相手の気持ちを勘ぐり過ぎて、動いてしまうらしい。

「自由なくせに堅いぞ」
そんな分析もされた。

もう少しわがままに生きるべきなのか。
でも、人の気持ちになって心が痛む人間ではありたいし・・・
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