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山嶺へ
年が明けてから、もう1ヶ月も経った。
フルスロットルで行くと決めて、その通り突っ走ってます。

去年と劇的に変わった点。
お酒の量が減りました。というか減らしました。
今月、お酒に使った金額が4千円。
それでも高いと言うかもしれないけど、実は去年まで1ヶ月で最低でも5万は使ってた。

実は半年で10kg太ったという事実も、お酒を減らした理由の一つだけど、きっかけはもっと別のところにある。

『神々の山嶺』

この本に出会ったのは、去年の暮れ。
去年1年間のいろいろなものが導いて、最終的にこの本に辿り着いた。

一人のカメラマンと伝説の登山家を描いたフィクション。

何故、山に登るのか。
何故、生きるのか。


登山の苦しさは、生きる苦しさに似ている。

今年、3つ目標を立てた。
なんとか実現させるためにも、酒を飲むことを控えなければならない。

狂おしい。
自分の身体の中にある狂おしいもののために、人は、山に登るのである。
何故、山に登るのかという問いの答えを拒否するように、人は山に登る。
頂に、答えはない。

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